ジェネレータータイプ
実際にジェネレータータイプをセッティングする手順を見ていきます。
機種によってはスイッチなど若干違うかもしれませんが、機能的には同じです。
ジェネレータータイプのストロボをセッティングして発光させてみます。
準備するものは、ジェネレーターとフレッシュヘッド、ライトスタンドやケーブル類です。
スタンドが転倒しないように砂袋、ウエイトなどもあるといいと思います。
ストロボのセッティングは手順通りにすれば、難しくはありません。
AC電源から一番遠い場所から組み立てていくのが基本です。
電源ケーブルに関してはすべての接続が完了してからコンセントを差し込んで最後にスイッチを押すようにします。
このような手順はいつも同じようにセットしていくことでミスを減らすことができます。
ジェネレーターにある出力コネクターとヘッドケーブルを接続するときには注意しなければなりません。
ケーブルとコネクターをつなげるとカチッと音がなってからロックのかかるものと、締め付けリングを回してからロックのかかるものがあります。
ロックすることを忘れないようにきちんと習慣付けしておいてください。
組み立てたらジェネレーターと発光部でテスト発光します。
調光ダイヤルを最低出力や最高出力にして異常な音がしないか、充電完了まで時間がかかりすぎていないかなどチェックします。
最後にカメラとシンクロコードをつないで同調テストをすれば完了です。
充電完了時間が極端に長すぎる場合などは、故障の可能性がありますからきちんとチェックするようにしてください。